
子どもが
「もう一度挑戦したくなる」
フリースクール



3つの教育方針
一人ひとりの「ありたい姿」を応援します!

①安心できる学びの環境
不登校の背景は一人ひとり違います。
勉強へのつまずき、友だち関係、
集団への不安...
そのどれもが学びの一部。
約30名の生徒に対して
5~6名の大人が関わり、
安心して過ごせる環境を
整えています。

②「君の味方」がそばにいる
大人が本気で味方になると、
子どもは絶対に変わります。
一人ひとりの
「やってみたい」を見つけ、
その想いに寄り添いながら、
できる方法を一緒に探していきます。
無理をさせず、でも諦めさせない...
そんな伴走を通して、
挑戦する力を育てます。

③学びの楽しさを取り戻す
知ることの喜び、
できたことへの自信、認められる安心。
学びと体験を重ねながら、
「学ぶって楽しい!」と
感じられる時間を大切にしています。
自分で考え、選び、
挑戦できる力を育てていきます。
カリキュラム
~勉強だけじゃない、人生を豊かにする学び~
基礎学習で学びを進めながら、体験活動を通して「生きる力」を育みます。

基礎学習
算数・国語などの基礎学習は
一人ひとりのペースで。
完全個別のカリキュラムで
対応。

プロジェクト学習
(PBL)
課題を見つけ、
自分で解決する力を育てます。
実体験を通じて
「生きる力」を磨きます。

多彩な体験活動
畑・水泳・オーケストラ・
お笑い・登山など、
教科を超えて
学びを広げます。
保護者の声
通い始めて、こう変わりました。

小学3年生の母
通学歴:6か月
「信じて伴走してくれる先生に出会えました。」
入学前は学校に行けず、家で一日中ゲーム。外出を完全に拒否していました。
最初は通うことを嫌がり、玄関で泣く日もありましたが、先生が迎えに来てくださり、少しずつ登校できる日が増えました。波はありますが、今では週4日、当たり前のように通えています。
一歩踏み出すことを怖がっていた息子に、「信じて待ってくれる大人」がいることで、確実に世界が変わっています。

小学2年生の母
通学歴:6か月
「大人が本気で子どもを信じ、向き合ってくれます。」
入学前は、少しでも思い通りにいかないと癇癪を起こし、手が出てしまうことも多く、コミュニケ ーションが難しい状態でした。
アノネエレメンタリースクールでは、先生たちが感情を受け止めながら、落ち着く時間を一緒につくってくれます。「どうしたらコミュニケーションが上手くいくのか」を本人としっかり対話を重ねてくださることで、少しずつ自分の気持ちを言葉で伝えられるようになりました。必要なときには、厳しくも暖かく叱ってくれます。少しずつではありますが、お友だちとも家族とも穏やかに過ごせる時間が増えてきていることを実感しています。

小学4年生の母
通学歴:7か月
「挑戦が“ 日常 ”になったことで、子どもが自分を信じ始めています。」
家ではできなかった挑戦を、アノネエレメンタリースクールで次々と経験しています。山登りや畑、川下り、カヌー、友だちとのディベートなど。当たり前に全員が参加していることにまず驚きますが、様々なことを乗り越えた体験は、我が子にとっても大きな自信につながっているようです。以前は寝る時間になってもなかなか寝室に行きたがりませんでしたが、今では自分でベッドに入り、明日の準備をするように。挑戦を通して「自分で考えて行動する力」が育っているのを感じます。
無理なく通えるよう、一人ひとりのペースを大切にしています。
8:00〜9:00
9:00〜12:00
12:00〜13:00
13:00〜14:30
登校
9時までに各自登校
体験活動
畑・運動・プロジェクトラーニングなど
昼食・休憩
お弁当の持参or食堂での食事提供も可能
基礎学習
算数・国語など、一人ひとりのペースで
無理なく通えるよう、一人ひとりのペースを大切にしています。
8:00〜9:00
9:00〜12:00
12:00〜13:00
13:00〜14:30
登校
9時までに各自登校
学習&特別プログラム
昼食・休憩
お弁当の持参or食堂での食事提供も可能
音楽&公園




ある1日の過ごし方
非認知能力を育むプログラム
協調性・忍耐力・自己肯定感など、これからの社会で大切な力を育みます
【オーケストラ・合唱】
年に一度のプロとの共演!
日々の練習と、
仲間と奏でる音楽体験を通して、
協調性と達成感を得られます。

【ディスカッション・ディベート】
環境・人権など現実の課題に向き合う体験。
社会との繋がりを実感できます。

【お笑い・落語】
外部の講師を招き
「お笑い」や「落語」を通して、
思考・対話・表現力とを楽しみながら
コミュニケーション力を育てます。

【プロジェクト学習(PBL)】
自分で課題を見つけ、解決する力を育てます。
失敗も成長のチャンスとして捉えます。
①計画する
・土づくりの科学的思考
・収穫までの計画力が付く

②収穫する
・自分で育てた達成感
・結果と過程を結び付ける
振り返りの力がつく

④振り返り
・プロジェクト成功の
達成感が自己成長に
つながる
・次につなげる改善力

③食べる
・みんなで食卓を囲む
・作った仲間とのやり取りは
コミュニケーション力
がつく

校長のご挨拶

校長 笹森 壮大
毎日楽しい学びの場所へ
アノネエレメンタリースクールを開校いたします!
これまでの30年間の花まるグループの知見と、アノネ音楽教室の経験を交えて、新しい学校を立ち上げました。 スタッフは「アノネ音楽教室」や「花まる学習会」の教室長の経験を経た講師陣を中心に子どもたちのサポートをしていきます。 毎年、不登校の子どもたちの数は最高人数を30年間更新し続けています。今は学校にいかない理由も沢山増えました。いじめや勉強についていけないだけでなく、無気力、不安、ストレス、親子関係など。一方で前向きな不登校(一般的な学校とは異なる学びの場や居場所に属する)も社会で応援されて、子どもの選択肢として増えてきているのも事実。それぞれにあった学び方や居場所があって当たり前の時代です。 私自身、教育現場で学校に行けていないけれど、アノネには来れる、そんな子どもにたくさん出会ってきました。子どもは環境が変われば、大人が変われば、必ず変わります。一方で、本来子どもたちはそれぞれが素晴らしさをもっているので、周りが霞ませてしまったのかもしれません。 大切なことはその子の心をみて、その子の一番の応援団になりたいという大人が周りにいるかどうか。そんな大人がいれば必ずどんな子だって輝けます。当たり障りのない対応ではなく、子どもの心に寄り添い、飛び込み、時にはぶつかっていく。いつも出発点は「君の味方」だということ。そんなサポートがあれば人間関係だって学びだって、ずっと躍動した時間が過ごせます。 勉強って何のためにするんだろう? 学ぶことの楽しさを心から知ることができるカリキュラムがまってるよ! 畑、算・国・英・理・社・美・音・体に加えて、茶道・オーケストラ・アート・国際交流・お笑いなど、多彩なプログラムを教科横断型で学んでいきます。 非認知能力(友達との協調性/折り合いのつけ方、様々な事柄への忍耐、長期間維持する情熱や継続力など)は、社会から見たら今一番注目されている大切な力。それをしっかりと育んでいきます。必要な基礎学力は担保しながら、その子の力次第では飛び級してもよい。ただの勉強ではなくPBL*を中心とした教科横断型の学びを通して、主体的な学び、知ることの楽しさを育んでいきます。そして、芸術や音楽で、自尊心と美意識(人生のなかでどう行動することが素敵か)を養う、そんなコンセプトの学校です。 フリースクールのような居場所でもあり、私立のような専門性もあり、そして誰かに必要とされる魅力や、あなたと一緒にいたいと思ってもらえる人間力を磨いていく。「メシが食える大人」「モテる人」に育てるという、花まるグループが大切にしてきた理念でもあります。 このスクールに来てくれれば、どんな大人にだってなれる。子どもたちがありたい姿を全力で応援する場所がここにあります。 *PBL(プロジェクトベースドラーニング)とは…「課題解決型学習」のことで実体験を通してメシが食える能力を磨きます。


































